活動紹介
「海辺の環境保護連携に関する協定」を静岡県、沼津市、飛龍高等学校、芝浦工業大学、東京国際工科専門大学と締結しました
東海国立大学機構名古屋大学が幹事組織を担うミライバレーコンソーシアム(代表:名古屋大学 未来社会創造機構長 小橋 眞)は、静岡県、沼津市、飛龍高等学校、芝浦工業大学、東京国際工科専門職大学と「海辺の環境保護活動連携に関する協定」を締結しました。
本協定は、産学官が連携して、旧沼津御用邸周辺の海浜をフィールドに海岸清掃ロボットを活用した環境保全活動や環境教育を進めるものです。
また、本プロジェクトは、JAXA宇宙科学研究所出身の専門家を中心とした3大学による共同開発プロジェクトとしてスタートするものであり、最先端のロボット技術を地域課題の解決に活用する新たな産学官連携の取組となります。
【連携の内容】
本協定に基づき、海岸清掃ロボットを活用した海岸環境の保全活動を地域と連携して推進するとともに、大学・高等学校等と連携し、環境保護や先端技術に対する関心と理解を深める教育活動を実施します。
また、学生の環境保全活動への参加を通じて、環境意識の向上や関係人口の創出を図るほか、本協定の目的を達成するために必要な事項について相互に連携・協力して取り組みます。
【締結式の出席者】
静岡県 沼津土木事務所長 熊谷 修孝
沼津市 沼津市長 賴重 秀一
学校法人沼津学園飛龍高等学校 校長 齊藤 浩幸
芝浦工業大学システム理工学部 教授 飯塚 浩二郎
東京国際工科専門職大学情報工学科 准教授 水上 憲明
名古屋大学大学院医学系研究科 特任教授 下田 真吾
名古屋大学未来社会創造機構 客員准教授 鈴木 秀紀

締結式の様子 2026年8月24日


NHK、静岡新聞社、読売新聞社の取材を受け、協定の内容が各社にて報道されました
静岡新聞(2026年8月26日朝刊)協定締結についての掲載記事


