終了しました セミナー・講演会

第3回 産学官民連携ワークショップを開催します

【日時】2026年3月19日(木)9:00-12:00
【会場】名古屋大学東山キャンパス豊田講堂第1会議室

 今後、日本は人口減少と少子高齢化が進み人生100年時代が到来します。その中で、健康であり続けるためには従来の医療・健康・ライフスタイルに関する考え方を革新し、官民一体の取り組みによる行動変容が求められます。令和7年3月6日に開催しました第2回産学官民連携ワークショップでは、地域活性化のための課題と名古屋大学の研究テーマを提案しながら、打ち手の共有・議論をさせていただきました。その後、ワークショップで出た気づき・つながりをもとに、自治体・産学間の具体的な連携を進めてまいりました。今回さらに研究テーマの解像度を上げ、さまざま「見える化」を通じて「はかる、分かる、気づく、変わる」を支援し、健康と楽しさを推進するため、産学官連携で精力的に実施していただいておられる自治体や連携企業・研究機関及び市民の皆様と、取り組み内容を共有・議論することにより、未来の社会への実現に向け、より具体的なテーマと連携に繋げていきたいと思います。

開催日時及び会場

日時:令和8年 3月 19日(木)  9:00~12:00 ※午後は関係者のみのワークショップの開催となります
会場:名古屋大学東山キャンパス豊田講堂第1会議室 (〒464-8601愛知県名古屋市千種区不老町)

対象者

本取り組みに御賛同いただける自治体、企業、研究機関・大学、市民

参加申込

お問い合わせフォームより、本ワークショップへ参加希望の旨を添えて、お申し込みください。

プログラム

9:00-9:15 挨拶、主旨説明
9:15-10:25 提案テーマ、研究・実証内容の紹介(名古屋大学)
  • 9:15-9:35 「つながり」の機会・質を高める「地域の知AI」の取り組み (工学研究科 准教授 米澤拓郎)

  • 9:35-9:55 次世代通信と遠隔医療技術を活かした地域の健康のみまもり (未来社会創造機構 准教授 大山慎太郎)

  • 9:55-10:25 ロボット活用の過去・現在・未来 (医学系研究科 特任教授 下田真吾)

10:30-12:00 招待講演
  • 10:30-11:00 健康に資する特許制度とは (弁理士・公認会計士 内島裕、日本チタン協会 事務局長 末岡伯理) 
  • 11:00-11:30 ふるさと納税を通じた、地域産業の振興と格差にとらわれるこどもの支援
                             (ネッスー株式会社 マネージャー 河西龍太郎)
  • 11:30-12:00 「スモール・スポーツクラブ」の時代 (一般財団法人日本スポーツ推進機構(NSPO)理事
                                 /元読売巨人軍社長/元読売新聞社常務取締役事業局長 久保博 )